会社の価格を算出し、
その価格を上げていくプランを描く2日間
ご自身の決算書を手元に置いて、ご参加ください。
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BCB基礎編へ参加するには、無料体験受講が必須となります。
- 講座名称
- BCB基礎編(2日間)
- 開催形態
- オンライン(zoom)
- 講師
- Jason WL Tan
宇敷 珠美講師のプロフィールを見る - 持ち帰るもの
- 工程ごとのワークシート一式
- 参加条件
- BCB無料体験に参加済みの方
- 日程
- 近日公開
この2日間で学ぶ、3つのこと
1. 会社の価格を知り、4つの着地点を比べる
- 決算書から利益を読み、PER(株価収益率)で会社の価格を計算します。
- 同じ利益のカフェでも、PER3とPER15では、計算上の会社の価格が大きく異なります。
- 4つの着地点と事業承継を同じ物差しで比べ、自社の方向性を考えます。
持ち帰るもの:会社の価格の計算シート、4つの着地点の比較表
2. 売上の伸ばし方と、お金の残し方を設計し直す
- 自社が選ばれる理由を一枚にまとめ、原価と顧客にとっての価値の両方から、価格を見直します。
- まず1つの集客経路に絞り、顧客一人を得る費用と、その顧客が生む売上を比べます。
- 利益は出ているのにお金が残らない。その流れを3つの銀行口座を使って見直し、13週の資金繰り表をつくり始めます。
持ち帰るもの:見直した価格と粗利、3口座シート、13週の資金繰り表
3. 社長がいなくても回る仕組みを描く
- 利益が同じでも、社長がいないと回らない会社の価格は、低く見積られます。
- 経営の段階を7つに分け、自社がいまどこに在るかを確かめ、「継続的に入る売上」「特定の顧客への偏り」「社長への依存」も点検します。
- KPIを3つに絞って担当者に託します。共同経営者や親族、後継者のうち一人との約束をかわすにあたって、書面の下書きまで進めます。
持ち帰るもの:次に目指す段階とそこに上がる手順、KPIボード、3つの取り決め(下書き)
PER(株価収益率)は、『株価 ÷ 1株当たり利益』で表されます。『今の利益水準のまま推移した場合、投資した資金を回収するのに何年かかるか』という意味でもあります。PERは約束ではなく、会社の価格を読むための手がかりです。実際の価格は、買い手との交渉で決まります。
※PERは会社の価値を読むために参照するものであり、売却価格を約束するものではありません。
受講の前提
- これは、社長のためのエグジット戦略教育です。金融・投資・税務・法務の助言ではありません。
- 計画を実行するのはご自身であり、作った計画が機能するかどうかは受講者自身の行動で決まります。